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【速報】法然寺本堂が国の登録有形文化財に登録されました!

執筆者の写真: 昌俊 井上昌俊 井上

法然寺本堂が国の登録有形文化財に登録されました。詳しくは12月3日付の官報、号外第281号(19ページ)に掲載されております。

ご存知のとおり法然寺は文治3年(1187年)に法然上人が念仏道場として開山されたのが始まりと言われております。

法然寺本堂は、建立から何度か建て替えられ、直近では明治4年から明治9年の間に建て替えられました。

この地域には紀州徳川家の別邸「溝の口御殿」があり、徳川家初代藩主徳川頼宣公もたびたびこの法然寺に訪れていたと言われております。

法然上人が開山されたこと、徳川家ゆかりであること、棟札から建設年代や工匠が判明することなどから貴重な文化財であると調査いただいた方からご評価いただき、今回の国の登録有形文化登録にされました。

この貴重な文化財も含め、今後も法然寺を護持して参りたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



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